やはり賃貸で大事なのは「間取り」
賃貸の間取りについて

賃貸の部屋探しにおいて、間取りを重視する人は多いでしょう。
生活に必要な広さは人それぞれです。
一人暮らしでも、荷物が多くて2LDKは絶対に必要という人もいれば、1DKを選ぶ新婚夫婦もいます。
1DK、3LDKなど、部屋数とキッチン、ダイニング等の有無を表したものが間取りですが、当然同じ間取りでも広さやレイアウトは異なります。
3LDKよりも広い2DKも存在します。
間取りと同時に広さも考慮することが大切です。
収納の有無やレイアウトによっても生活のしやすさが異なります。
狭くても、充分な収納スペースがあれば、生活空間は決して狭くありませんし、広くてもレイアウトが悪ければデッドスペースが多く、生活しにくい、ということもありえます。
最終的には必ず自分の目で見て、確かめることはもちろんですが、実際の生活をイメージしながら使い勝手を想像してみましょう。
持っている家具や、生活スタイルが違えば、Aさんには理想の賃貸でもBさんには住みにくい部屋、ということは充分に考えられます。
漠然と広さや真新しさだけで決めてしまうのではなく、テレビをここに置けばこのあたりに座ることになる、というように具体的な生活を思い浮かべることがポイントです。
広さは大人1人につき20平米というのが一応の目安になります。
高級な賃貸物件の特徴
高級賃貸と言うのは、通常の賃貸物件にはない豪華な造りをしていて、文字通り高級感があるのが魅力ですが、造りだけでなく、設備に関しても豪華さがあるのが魅力と言えます。
通常の物件の場合には、入口は普通のガラス扉で、入ると集合ポストがあり、あとはエレベーターがあるぐらいで、部屋の中も取り立てて言うほど優れた設備が備わっていることはないものです。
これが高級賃貸の場合ですと、エントランスの所にオートロック仕様となっており、住戸内と連動する形でTVモニタ付インターホンが備わっていますから、訪問客に対してかなり余裕のある距離感で接することができる言えます。
そして、集合ポストに加えて、宅配ボックスが備わっており、不在時の荷物の保管も可能になるため、とても便利です。
また、エントランスホールにはテーブルやソファが置いてあり、人を待つ時に使えたり、ちょっとの間、荷物を置いたりするのにも使えます。
使わないとしても、マンションの中にこういった空間があると言うことがステイタスになるものです。
部屋の中には、浴室乾燥機や温水洗浄便座、システムキッチンなどが標準的に装備されていることで、ワンランク上の生活をスムーズに送ることができます。
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